国語教室創立30周年の歩み

 

1976年    トロント日本語学校(オーデ校)内に「国語教室」部門が誕生。

             第1回入学式 生徒数は55名、初級、中級、上級の3学級、教師数3名。

1977年    ヒューロンストリートパブリックスクールに移転し独立。初代校長に山下実氏就任。

1978年    第2代校長に奥田和彦氏就任。

1979年    北海道雨竜小学校と姉妹校関係を締結し約款書に署名。

1981年    トロント教育委員会ヘリテージランゲージプログラムの適用を受け 当校が自主的に

             確立した教育課程を継続することが確認される。第3代校長に鳥居征彦氏就任。

1982年    ボーモアフェアマウントパブリックスクールに移校。

             7回入学式。生徒数205名、14学級、教師数16名。

1983年    1回卒業生、10名。第1回、姉妹交流プログラムとして雨竜訪問。

1984年    第4代校長に岡沢正昭氏就任。第2回雨竜訪問、第1回雨竜生徒受け入れ。

1985年    第3回雨竜訪問。 第5代校長に鈴木美智子氏が就任。

1986    トロント国語教室 「創立十周年記念祝賀に集い」を日系文化会館館にて開催。

             4回雨竜訪問。第2回雨竜生徒受け入れ。第11回入学、始業式、生徒数260名。

1987年    5回雨竜訪問。

1988    3回雨竜生徒受け入れ。

1989    6回雨竜訪問。

1990    7回雨竜訪問、第4回雨竜生徒受け入れ。

1991    創立15周年記念「学芸発表」及び、自動作品展示会を日系会館にて開催。

             8回雨竜訪問。

1992    5回雨竜生徒受け入れ。交流プログラムの一環として雨竜町寄り雨竜小学校教頭及び

             保護者の視察団が来加。

1993    9回雨竜訪問。

1994年    第6回雨竜生徒受け入れ。

1995    10回雨竜訪問。

1996    7回雨竜生徒受け入れ。創立20周年記念式典、日系化会館にて開催。

1997    11回雨竜訪問。

1998    8回雨竜生徒受け入れ。

1999    12回雨竜訪問。

2000    9回雨竜生徒受け入れ。トロント教育委員会ヘリテージランゲージプログラムから離れ

             私立学校となる。

2001    13回雨竜訪問。成人クラス開設。

2002    10回雨竜生徒受け入れ。

2003    第1回 「お話発表会」開催。会話力の向上を図る。

2004    全校生徒の作文集として「楓っこ」の装丁を変更し、発行。

             14回雨竜訪問。校長代行を木田美智子氏、杉本喜美子氏、増田明子氏が代行。

2005年   本年度より、生徒参加のベークセールを開催。

             日本語能力試験に7名合格。 NJCA日本語プロジェクト主催、日本語教育研究会

             ワークショップにおいて国語教室が担当となり、教師4名が発表。

             11回雨 竜生徒受け入れ。第30回入学始業式、生徒数106名。本年度より、成人クラス廃止。

             レベルという呼び名を廃止し、レベル1を年少もも組、レベル2を年長さくら組、レベル3から10まで

             1年から8年と変更。

2006年    第30回学芸発表会、創立30周年記念式典をもみじシニアセンターにて開催。

             参加者350名。第15回雨竜訪問。

2007年   第12回 雨竜生徒受け入れ。

2008年  日本語学校生徒本邦研修に当校生徒8年生が参加。第16回雨竜訪問。

2009年  H1N1の影響により、雨竜生徒の訪問が中止。

2010年    第13回 雨竜校生徒受け入れ。 もみじシニアセンターにて歓迎会を行う。

2011年    東日本大地震の影響で雨竜訪問中止。当校卒業生、佐々木裕太さんへの義援金集めと

                千羽鶴を送付。