国語教室と雨竜小学校との交流は1979年、時の奥田校長が北海道を訪れ、
姉妹校探しを北方圏センターに依頼した時からはじまります。その結果
トロントと同じ緯度、北緯43度39分にある北海道の雨竜小学校に白羽
の矢が当てられ、作文、絵、ビデオの交換を中心とした交流がはじまり
ました。
子供たちがお互いの国を訪れ家庭や学校生活を体験する訪問交流が実現
したのは1983年で国語教室から初めて4名の生徒が雨竜を訪問しました。
翌年には雨竜校から4名の生徒がトロントを訪問。以来、毎年交流が続い
ており2010年までに国語教室から雨竜小を訪れた子供たちは75名、
雨竜小学校からは72名の生徒がトロントを訪れました。
