トロント国語教室:雨竜姉妹校交流

雨竜姉妹校交流

雨竜姉妹校交流の歴史

トロント国語教室と雨竜小学校は、姉妹校提携の形で親善交流を行っています。同校との交流は1979年から始まり、当初は、作文、絵、ビデオレターを送り合うなどのかたちで、太平洋を挟んでの交流を行っていました。1983年7月からは、子供達がお互いの国を訪れ、家庭や学校生活を体験する訪問交流が始まりました。

以来、82名の子供達を雨竜から受け入れ、87名のトロントの子供達が雨竜を訪問しています。(2016年のデータ)

グローバル化が進展する現在、日本人としてのアイデンティティ、創造性やチャレンジ精神を持ち、国際感覚やコミュニケーション能力を身につけ、未来への飛躍を実現する人材の育成が求められています。このような中、小学生の発達段階で他国を訪問し、受け入れる本交流事業は、子供たちが自らの体験によって世界の様々な文化を理解し、世界の人々との関わりを実感できる、大変価値のある事業です。

雨竜姉妹校交流の概要:

  • 実施内容:トロント国語教室での受け入れ、及び、北海道雨竜姉妹校への訪問を、一年ごとの入れ替わりで行なっています。(次回2019年は受け入れを予定しています。)
  • 参加者の応募時期:毎年春ごろに姉妹校交流の参加者を応募いたします。
  • 訪問時の参加条件:保護者なしで1人で泊まれる生徒が対象。兄弟姉妹と一緒の参加もできます。
  • トロントでの受け入れの際は、国語教室の皆様にホストファミリーのご協力をお願いしています。なお、トロントでの受け入れをしていただいたご家庭は、優先的に次回の雨竜姉妹校訪問の際に参加することができます。
  • 費用:渡航費およびお土産代は自己負担になります。
  • その他詳細は、雨竜担当までご連絡ください。

交流の様子:

参加者の感想:

レイ リアム

浦田 萌奈

タブロウス 力騎

ミトロ カレン